2013年

6月

18日

講演会「気仙三十三観音霊場への招待」のアンケート結果

第一回「気仙三十三観音霊場への招待」アンケート集計結果(集計数75枚)

 

1.本公演会のことをどのように知りましたか。

東海新報から〔28人〕、お寺から聞いた〔16人〕、チラシを見て〔11人〕、知り合いから聞いた〔9人〕、仮設の集会所で知った〔8人〕ひとさじの会から聞いた〔4人〕

 

2.気仙三十三観音霊場のことをいつ、どのように知りましたか。

東海新報の連載で知った〔19人〕、お寺から聞いた〔12人〕、家族から聞いた〔10人〕、仮設の集会所で〔3人〕本を読んで〔2人〕(『祈りの道』『岩手のお寺さん(沿岸部)』)、図書館で、霊場マップ、ひとさじの会に聞いた〔1人〕

    

3.気仙三十三観音をめぐったことがありますか。ある場合はどのくらいの霊場数をめぐりましたか。

すべて〔15人〕、20箇所以上〔3人〕、15箇所以上〔4人〕、10箇所以上〔5人〕

5箇所以上〔2人〕、5箇所以下〔7人〕なし〔18人〕

  • 20度お参りした〔1人〕、3度〔2人〕、
  •  毎年2日ずつ歩いい参った。
  • 寺の行事として2年前に参った。
  • めぐるまでは…でも好きなお寺さんにはお参りしています。
  • 子供の頃から地元だったので遠足等でも行っていました。

 

4.本日の講演会はいかがでしたか。

  • とてもよかった。〔15人〕
  • ご詠歌が良かったです。また参加したいです〔10人〕
  • 楽しかった〔4人〕
  • とてもわかりやすかったです。〔2人〕
  • 佐々木さんの話をもっと聞きたかった。〔4人〕
  • 勉強になった〔2人〕
  • 心が癒された  ほっとした〔2人〕
  • 生きる力を得た
  • 出会いに感謝
  • お坊さんの話が良かった・具体的で言葉も地元にあった表現で聞きやすかった。
  • おもしろかったです。心救われるひとときでした。
  • 地元にいながらあまり知らないことを詳しく教えてくれありがたかった。
  • 「観音霊場との出会い」非常に示唆に富んだ内容でした。
  • 観音様に出逢える心について感動した。
  • 観音様の神髄に関わる話が聞きたい。
  • ご詠歌は大勢であるにもかかわらず呼吸を一つに合わせ素晴らしかった。
  • 心にしみ入るお話でした。これからも仏さまに手を合わせます。
  • 講演は『祈りの道』を読んで感じたこととは別に感得することがあった。
  • 寺巡りは歩くのではなく歩かされている。よく考えたい文言だ。
  • ひとさじの会の説明も良かった。仏様も神様も勉強不足なので少しずつ学びたいです。
  • 年を取って気仙のお寺の話を知りたくて夫婦で参加しました。講師のわかりやすい説明を聞いて気仙三十三観音霊場について関心を持つきっかけになった気がします。
  • 「仏に出遭い 自らに出会う」仏・人に出会い交わりを深めていく。縁の大切さを再確認した。
  • 多くの方が来場してくれたことにありがたさを感じ、観音様への信仰の深さを感じた。
  • 参加者がもっと多くなればよい。

 

5.次回の講演会でどのような内容を聞きたいですか。

  • 気仙三十三観音めぐりツアーを行って欲しい〔6人〕
  • 観音様のことをもっと知りたい〔3人〕
  • 三十三観音霊場の歴史を知りたい。各観音にまつわる明るい話、伝説など〔2人〕
  • 仏教に関することなら何でも。
  • 昔の家の物語、お寺との関係など
  • 真言と天台の観音 坂上田村麻呂三十三観音
  • 吉水さんの法話が聞きたい。
  • 災害後歩いてみた様子をスライド付きで歩きやすいように(朱印のもらい方)説明して欲しい。
  • 共に生き 共に存することの尊さ、ありがたさ、縁を軸に据えた生かされているという 思いを改めて考え気づかせてくれる講演を希望します。

 

6.その他のご意見・ご要望や気仙三十三観音霊場に関する情報などありましたらお書き下さい。

  • 毎月17日は長谷寺で住職さんのご詠歌やお話を聞き楽しみにしています。
  • 気仙50ヶ寺ご詠歌集という本が手元にあり、どのお寺が札所か知りたくて参加した。
  • 先日の気仙三観音復興祈願は素晴らしい企画でした。参加者の多いことに驚きました。 仏を身近に感じる機会でした。
  • 寺や観音堂の中には敷居が高い所があるが、気軽に参拝するのは不敬なのでしょうか。
  • 流失した観音様が早く見つかることを祈っています。
  • 流失した観音様を作りましょう。
  • 小学校の頃長谷寺のご開帳に夜盛から行ったのを思い出し懐かしいです。
  • 個人個人で宗派がありますので、参加するときに迷った。
  • このご縁は私に何かを教えているのかも知れないと思い、何もわからない私はこれから勉強です。初心者コースを特別に学べれば嬉しいなあ。
  • 本の再刊を待っています。
  • ひとさじの会を知りました。あいさつに心癒されました。
  • ともかく回数を増やして欲しい。
  • 時間設定はこのままがよい。
  • 観音様の詳しい話。出会い、めぐりありがたい言葉でした。
  • 司会・講演共にとても聞きやすくやさしさがいっぱい感じられました。

 

〈まとめ〉

  • 講演会の告知には、「東海新報」が絶大な力を有していることが分かる。次回も是非お願いしたい。他は金剛寺さんの関係者、ひとさじの会に繋がりのある方が足を運んでくれたことが判明する。チラシの効果がいまいちだというのはショック。
  • 気仙三十三観音霊場についても「祈りの道」連載が圧倒的な伝達力を持っていることが分かった。他は子供の頃に親から聞いたとか、家のそばに霊場があった、知人に誘われたというように地元に密着した霊場であることがここからも明らかだ。
  • そもそも講演会に足を運んでくれた方々は、気仙三十三観音霊場になんらかの関わりを持っていた方が多いと思われる。すべてお参りした方が75人中15人という数字をどう評価すべきなのか。
  • 感想を出してくれる方々は、評価をしている方々なのであろうが、データはおおむね好評だったことを示している。ご詠歌については、好評であった。子供の時に母がやっていて耳にしていたとか、自らお唱えしている方が一定数以上いる。
  • 観音様の話が聞きたいという意見が見られるが、興味関心はいろいろである。ツアー実施の要望が多い。
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